その他の診療科

効率的で質の高い医療を

小児科・アレルギー科

小児科・アレルギー科

小児科では下記疾患等を対応としています。

  • 一般的な小児科疾患
  • てんかんなどを含む痙攣性疾患:脳波検査、頭部MRI検査
  • 食物アレルギーやアトピー性皮膚炎や喘息などのアレルギー疾患:アレルギー検査
  • 予防接種
  • 乳児健診:4ヶ月健診、6ヶ月健診
  • 構音障害・学習障害:言語聴覚士による言語訓練・学習訓練

6は公的機関等からの紹介を原則としています。

泌尿器科

泌尿器科

当科で対象となっているのは主に、腎、腎盂、尿管、膀胱、前立腺等の尿路腫瘍、前立腺肥大症や過活動膀胱による排尿障害等です。
尿路腫瘍の中では膀胱癌や前立腺癌が多いため、疑わしい場合は、軟性ファイバーを使用した膀胱鏡検査やエコー、造影CT・MRI検査をお勧めしています。
当院はリハビリテーション病棟を有しているため、脳出血や脳梗塞後で排尿管理が必要な患者さんも多くおられます。膀胱機能の検査だけでなく、継続的に排尿状態を確認することで、退院後も継続可能な排尿管理を提案するようにしています。
また内科医師と協力して、血液透析を行っています。

放射線科

放射線科

当院の放射線科・画像診断医は1人で、患者さんと直に接する機会も少なく、なじみの薄い診療科となっていますが、一般撮影、コンピューター断層画像(CT)、核磁気共鳴画像(MRI)など、各診療科にとって欠かすことのできない画像の解析・診断に専ら従事し、陰ながら診療をサポートしています。
入院・外来の患者さんの画像診断はもとより、近郊の医療機関の先生方からご紹介いただく患者さんの画像診断、およびCDやフィルムにての画像提供を行っています。何分1人ですので、少しお時間をいただく場合もございますが、できる限り迅速な画像検査・診断・報告を心がけています。

麻酔科

麻酔科

- 安全な手術を行うために -
当科では、みなさんが手術を受ける際や手術の後に、痛みを感じないよう麻酔を行います。麻酔の種類には、全身麻酔、硬膜外麻酔、脊椎麻酔、局所麻酔、静脈麻酔、神経ブロックなどがあり、当院の手術室ではそれぞれを単独または併用しています。手術する部位や全身状態を十分把握したうえで、手術が安全に行えるように、その患者さんに最も適した麻酔法を選択しています。 手術中は徹底した全身管理を行い、痛みのない安全な麻酔を提供いたします。
当院では厚生労働省が認定した麻酔科標榜医及び日本麻酔科学会認定医の資格を持つ麻酔科医が担当します。
麻酔についてご不明な点やご要望がございましたらご相談ください。

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