病院長挨拶


 日頃より皆様には多方面にわたり、ご指導、ご支援を賜り厚くお礼申し上げます。宇城総合病院は平成24年9月に現在地に新築移転し、名称も宇賀岳病院から宇城総合病院に改め現在に至っております。

 移転後、一時病床不足のため、ご不便をおかけしたこともありましたが、平成26年4月にともち未来病院の事業譲渡を受け、病床を25床増床し、総病床数204床の病院となりました。その結果、病床不足は解消し、現在に至っております。

 平成27年7月には、宇城地域初の地域医療支援病院として承認され、新たなスタートを切りました。地域医療支援病院は、地域で必要とされる医療を確保し、地域の医療機関と連携し、かかりつけ医を支援する病院です。病床数200床以上で地域支援病院となりました結果、外来では初回受診時に紹介状が必要となりました。外来診療に関する変更点などにつきましては随時お知らせをしておりますが、ご不明な点などありましたら病院にお問い合わせください。

宇城総合病院では、これからも地域の病院、診療所、施設の皆様とも緊密に連携し、協力し合いながら、効率的で質の高い医療を提供してまいります。
皆様には、変わらぬご支援、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。



(更新日:平成28年1月1日)

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