スキルアップ/レベルアップ

クリニカルラダーシステムと充実した教育プログラム

他分野の認定看護師資格を取得
専門知識を深めることで後継者教育にも生かすことができる

皮膚・排泄ケア
認定看護師

野尻 晴海

こんにちは!看護部外来に勤務しています野尻です。今年8年目の皮膚・排泄ケア認定看護師です。認定看護師は特定の看護分野において、実践・指導・相談を役割として活動を行っています

私の看護分野は、褥瘡(Wound)ストーマ(Ostomy)失禁(Continence)の3分野の認定を受け、創傷・褥瘡・ストーマ造設患者、便失禁後など皮膚に関するトラブルの相談を受け実践を行っています。2018年10月から外来へ移動になり、 外来では担当分野の患者さんを初期の段階から介入ができるようになりました。

特に施設入所中の患者さんには、ケア方法や処置手順など直接、施設職員やケアマネージャーさんに指導を行うことで、入院を回避する事に繋がったり、入院直前に傷を観察し、より具体的なケア方法を病棟看護師へ指導し早期治癒に繋がることも多くなりました。

今後自己研鑽を続け、皮膚状態にあった処置やケア方法を模索しながら指導していきたいと考えています。院内でも 他分野の認定看護師や皮膚・排泄ケア認定看護師の仲間が増える事を期待しています。

安心して臨める資格習得

感染管理
認定看護師

森崎 清司

感染対策室で感染管理業務を行っています。私の業務は患者さんや、ご家族、病院で働くすべての 医療スタッフが感染症に罹患するリスクを減らし、安全な療養環境、職場環境を整えることです。

医師、看護師、コメディカルスタッフ、リハビリスタッフ、事務職員等すべてのスタッフと協力しながら 感染防止に努めております。平成29年度から国立病院機構熊本南病院と定期的に感染症対策の情報交換や病原微生物の検出状況、抗菌薬使用状況、手指衛生遵守率などを検討し感染対策の向上を目指しています。また、感染に対する専門的な知識と技術を地域の皆様に提供し、感染防止対策の 向上が図れるよう努力しています。

救急医療全体の向上を目指して

救急看護
認定看護師

矢野 裕之

救急看護認定看護師の役割は、救急医療を必要とする小児から高齢者、妊産婦または家族に対し、発達段階における特徴や心理・社会的状況を踏まえ迅速かつ的確なフィジカルアセスメントを行い、安全に救急看護を実践することです。ICU患者の全身管理や災害医療現場における救助活動なども含まれます。

私は、病院全体を対象としたBLS研修や急変時のマニュアル作成など、救急看護認定看護師と しての活動を行っています。今後は院外へ活動の幅を広げ、宇城地域の救急医療の向上を図っていきたいと考えています。

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